トップ > 6歳で終わる失敗しない子育て

人の性格は出生時は20%程度しか形成されていないと脳科学立証があります。私は残りの80%が乳幼児期の親の刷り込み(育て方)が最も大きく影響を及ぼすと明言してきました。

この時期の子育てが、その人の性格をほぼ決定付け生涯に大きく影響を及ぼすと言って過言ではありません。

つまりこの時は、その子の生まれ持った資質や性格を見いだし、褒めて自信を持たせる「自分力」の育成期間であり、それを「子育て」と言います。未就学期の子供は感性や積極的な行動力や創造力そして好奇心が多感な時期です。この時期はそれを活用して子育てをします。

これに準じた行動や言動に対して、大人の尺度や社会的な概念から外れていても、決して、注意や指摘による修正をせずに、その自主的な行動「自分力」を褒めて育てます。

すると子供は生まれ持った個性や性格が認識することで自分の性格そのものに大きな自信を持てるように育ちます。

【※この時期に注意・指摘が多く褒められずに育つと自分の性格に自信喪失となり、メンタル障害や犯罪など思わぬ人生の脱線を起こしやすくなる】

この時期はルール・マナー・学問を優先しません。

なぜならば、「わがままの抑制」が仕上がっているので、就学後に団体行動や学習態度で身勝手な行動をしません。

しかも日常生活のほとんどの事が自分でこなせるようになっています。

例えば、学校への準備や支度、上履きを洗うことや、ご飯やお汁をよそる事や食器の片付けや部屋の掃除まで、その殆どを自分で出来るようになります。

おねしょもすぐに止みますし、偏食もしませんし、寝起きの愚図りや、行動の切り替えが良くなり、子育てのてまが激減します。

つまり年齢に応じて最大限に自分の五感と頭脳を活用して、何でもこなせるようになっているのです。あとは日常生活の中での悩みや未経験な事への疑問に答えるだけでいいのです。

つまり6歳で子育てが終わるのです。

6歳を過ぎても同じ方法ですが、多少時間が掛かってしまう事もあります。

不登校・引きこもり

お父さんお母さんあなたがいけないのではありません!

あなたは子育てのプロですか?と質問されて「はい」と答えられる親は殆どいないと思います。アマチュアだからいろんな悩みが起きて当然なのです。

ではいったいあなたはどんなミスをしたのでしょうか?答えは簡単です。お子さんを愛していたからです。

ではなぜこんな悩みが起きたのでしょうか?それはあなたの思いが伝わらなかっただけなのです。

伝え方を変えれば、悩みは解決できるのです

貴方のお子さんだけではありません。どの子もみんな自信なんて、ないかもしれない!

なぜ自信が持てないのでしょう?

  • 親に「褒められたこと」が少ない。
  • 叱咤と指摘が多い。
  • 自己発言を抑制されてきた。
  • 他者交流や深い人間交流経験トレーニング不足。
  • 「いい子ちゃん」に育った。
  • 「わがまま」なため協調性に欠ける。

では、どうすれば良いのでしょうか!

  • 親自身が変わる。『大なり小なりのタブー』をチェック。
  • 「称賛・共鳴共感・分かち合い」の三原則でモチベーション誘発
  • 子供の意見を尊重する。(決めつけや押しつけに留意する)
  • 子供と親が同じ位置にいる。(個人対個人の関係を構築)
  • 子供の良い点だけを見逃さずにしっかり褒める。
  • 注意や指摘は、必要最低限かどうか毎日自己確認。
  • ルールやモラルを二の次に屈託のなさを活かして育てる。
  • 親の体裁を優先しない子育てを徹底する。
  • 「わがままの抑止」を念頭に育てる。
  • 過保護・過干渉の根絶。
  • 五原則(自立自活・創造力・人間交流力・自己発言力・やりたい事と出来ること)に準じた自立行動を育てる。

原因が解消すれば必ず登校出来ます!

ファミリーリフォームポイント

  • 五原則に属していることは自由に好きなことだけをさせる。
  • 家族全体の時間を家族全員が守る。★起床★就寝★食事 (当分の間、TV・遊びの制限や規制をしない)
  • わがままは禁止。(さじ加減がポイントです)
  • 家族の絆を深める。
  • 家庭内の雰囲気を、さらに楽しくする。
  • 自分で出来ることはすべて自分でやる。 ★五感(手足目耳鼻口)と脳のフル活用!
  • 親は絶対に子供の味方でいる。
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★料金・時間・期間などその場でお答え致します。

★カウンセリングの方法などの質問に具体的に回答いたします。

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