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メンタル障害の原因は!幼少期の親の刷り込み(育て方)が深く関わっているのです!

うつの方の脳をCTスキャナーで覗いてみても脳に傷も腫瘍も膿疱もないのに、うつが原因で体の様々な機能は異常を訴えています。
うつなどのメンタル障害は、心がオーバーヒートしてしまった心の病と言った方が解りやすいのですが、心という器はこの世に存在せず、人間の心も、未だ科学や医学でも立証されていません。ですから、原因の究明や適切な治療法の発見もまだまだ未知です。
私はうつに限らず「摂食障害」や「引きこもり」「パニック障害」等の原因は全て同じだと考えています。

うつはストレスが原因と思われがちですが、ストレスは発症の切掛けに過ぎず、原因ではありません。
その最大原因が幼少期の親の刷り込み(育て方)と深く関わっています。
脳科学において、生まれた時の性格は20%程度しか出来上がっていないと言われています。
私は、残りの80%幼少期の親の刷り込み(育て方)が最も影響すると言明してきました。この時期にルール、マナー、モラルを優先し、注意や指摘、叱責が多い躾環境で、褒められたことがないと、自身の性格の長所を認識出来ずに自信喪失に育ってしまうのです。これがメンタル障害の最大原因となリ、人間交流摩擦というストレスが切っ掛けで発症するのです。

投薬療法

日本では、メンタル疾患者の多くは、医療機関で治療を受けているのが実態です。
その殆どは、原因が解明出来ないため、処方される薬が効果的かどうか不透明のまま投薬療法を開始します。つまりその時点では治療では無く、臨床期間と言えるでしょう。しかし、抗うつ剤や眠剤は依存や副作用といった大きなリスクがあります。
あるクライアントの実例ですが、10年以上投薬を続け副作用による幻覚から、家族に対し発作的暴力が頻繁となり、措置入院(強制的)しました。さらにそこでは、通常の3倍近い投薬療法が行われ、事態はさらに悪化の一途となり危険防止のために、睡眠時は毎晩手足を拘束されるといった現状でした。

再発への懸念

投薬療法は、薬を止めると再発が起きやすいのが現状です。快復後も長期服用を告げられるのはそのせいです。

メンタルカウンセリング

私のカウンセリング方式は、原因を具体的に解説し納得を促し、次に薬を止めるように提言します。その理由は3つあります。

  1. 薬を止めたからと言って症状が進行はしない!
  2. 依存や副作用のリスクがゼロになる!
  3. 再発がない!

メンタル疾患は、幼少期に良かれと思った親のしつけ優先な子育ての結果、自己の性格が否定され自信喪失に育ってしまったことが最大要因となります。また人間交流が不得手な人の場合は、交流摩擦への免疫が育っていません。そのほかにも要因はありますが結果的に、人一倍マイナスを感じる傾向があります。その傾向、つまりそういう思考傾向癖を改善することが私のメンタルカウンセリングです。
社会復帰の方法とは、私の創案した イチロウ式「3Dインサイト」による3つのデータ分析を活用して、具体的に摩擦の少ない相手や楽な相手を抽出、さらに相関分析・性格分析、関わり方を具体的にレクチャーしながらサポートすることで完治します。またその最大原因である親の刷り込み(育て方)が本人に合わなかった事を、親子で認識出来ると早期回復するのです。

実例1

ある心療内科のお子さんのケースです。5年以上に渡ってメンタル障害を煩っていました。

ある日私の所に相談見えました。お話を伺うと医師であるお父様は、ご自身のお子さんには効うつ剤は一切与えていなかったそうです。

しかしそれが幸いして、薬への異存もなく、原因の納得が促せた事ととその原因であるお父様の意識が変わった事で、あっという間に回復されました。

実例2

摂食障害者の残念なケースです。

その原因を理解でき自己回復を果たしつつ有った当事者に対して、親からたびたびのメール

「お前のせいで家族がどれだけ迷惑を被っているか?」と言ったメールが時折入るたびに逆戻りを繰り返してきました。では傷に塩を塗らんばかりな行為に等しかったのです。

まさに傷に塩を塗らんばかりな行為の繰り返しの中、いまでは親からの連絡を全て断ち切ったいます。

でも心の中の疎外感や孤独感はなめず、職場の人間関係で摩擦が発すると、ぶり返し死の選択がよぎるのです。

このクライアントは今尚、同じ状態で断続的に不安定で、最大原因である父親の意識が変わらない限りは完全回復が難しくなっています。

【主なメンタル障害】

うつ、摂食障害、パニック障害、過呼吸、更年期障害、PTSD、社会恐怖症、年期障害、引きこもり

メンタル障害の原因

  1. 生まれ待った性格と相反した親の刷り込み(育て方)
  2. 行動言動に対する注意、指摘や訂正が多く性格を否定され自信喪失。
  3. 叱咤叱責が多く親にほめられた事がないく、親からの愛情の認識が薄い
  4. 人間交流トレーニング不足
  5. 完璧主義な性格

うつカウンセリングの第一人者

メンタル疾患者は「なぜ?こんな風になってしまったのか?」「周囲に申し訳ない」と言った自責の念が重くのしかかっています。医療機関では臨床心理士がカウンセリングを行い、最近では認知行動療法を取り入れています。それは、誤った認識・陥りがちな思考パターンの癖を、客観的でよりよい方向へと修正し、避けたがっている問題とあえて向き合うことで徐々にトラウマに慣れさせるものです。また、悲しみを外に出し心を癒すことで気持ちの安定を得る、などの方法を組みあわせることで、精神的な苦痛と、それに伴う身体的な症状を改善へ導きます。
しかし、うつ患者の医療機関の定着率が高いにもかかわらず、この様な治療法をもっても臨床心理士自身が具体的な解決への難易度を痛感しているのが現状です。
私はイチロウ式「3Dインサイト」という自身で創案し約6万人の人間分析からデータベースを作成しました。そのデータベースと著しく相違点が多い方にメンタル障害を発していることが多いのです。つまり相違点の認識とそれによって生じた自信喪失の回復も重要となります。人間には皆欠点があります。しかしメンタル疾患者は、自身の全てが欠点と思っています。私は、欠点や出来ないことへの努力では改善をしないことを告げます。さらにデータベース分析から自身の長所を再認識出来るように具体的に提言します。また職場の人間関係に於いてはメンタルを脅かす相手を徹底分析し、その言動の根拠や性格を解説します。
メンタルカウンセリングで原因が納得できると、薬を止めることが容易となりますが、マイナス思考が癖になっているために、時折発する不安感に対してはタイムリーに電話でカウンセリングを行います。(多くは10分程度で解消しています)
イチロウ式「3Dインサイト」を活用したカウンセリングを受ける方の殆どが、2~3時間、1回限りで、回復へ向かう方が殆どです。
しかし当事者がカウンセリングを受け入れない場合や、親が原因を否定すると回復の妨げになるケースもあります。

〜社会復帰の際は〜

相関関係を分析し、楽な相手を選択し人間交流をサポート!

実態

日本人は、世界一自殺者が多い国とも言われていて、メンタル障害で悩む人も非常に増えています。そして、その多くは医療機関で投薬療法を開始するケースが多いようです。

うつ病者の中には、再発を繰り返し何度も病院を変える方も少なくありません。

投薬療法が長期化し、薬への依存や副作用などの問題が大きくなるために回復への時間を要してしまい回復の兆しもなく医師も患者も困惑し落胆するケースが少なくないのが実態です。

こんな実例も…

パニック障害のケースです…

初回、遠方のため電話でカウンセリングを開始、幼少期からの父親の刷り込み(育て方)と当事者の性格とのギャップを分析し明示します。

カウンセリング開始から30分ほどで、原因を納得したことで次第に動悸・しびれ、不安感、発汗のすべての症状が出なくなる。

切っ掛けと原因の関係や、メンタルのメカニズムを解説。約2時間で完全に症状が治まる。

翌日、実父も同席して1時間のカウンセリングで、完治!

二年経過した現在もまったく再発の予兆もなく正常な生活を営んでいる。

このケースでは、発症から一年で受診していた事、薬を服用していなかった事、投薬依存がなかった事が、僅かな時間でも驚愕の快復を遂げたと言えます。この事例に当てはまらなくても、その多くが同様な経緯で回復しています。

また不登校や引きこもりや内科系疾患でない原因不明な頭痛や腹痛などの心的疾患の場合も同様な原因が存在していることが多いのです

カウンセリング科目

心療カウンセリング うつ
パニック障害
社会恐怖症
過呼吸
摂食障害
更年期障害
ファミリーカウンセリング 不登校・引きこもり
子育て
育児不安
自立不安症
DV
家庭内導線障害 夫婦関係
姑問題
金融依存
賭け事依存
アルコール依存症
ヒューマンカウンセリング 職場の人間関係
部下育成

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